津波ヴァイオリンで奏でる珠玉のイタリア名曲の夕べ

津波ヴァイオリン-千の音色でつなぐ絆-プロジェクト
このプロジェクトは、東日本大震災の被災者支援のために、ヴァイオリンドクターの中澤宗幸氏が被災地で生まれ育った木材でヴァイオリンを製作し、その楽器の演奏を通して被災された方を励まし、亡くなられた方に鎮魂の祈りを捧げ、震災でおきたことを風化させずに世代を超えて語りつないでいくと同時に、最も心にやさしい音楽として、より多くの方にクラシック音楽にふれていただくことを目的としております。

ヴァイオリン製作に使う木材は、奇跡の1本松や大切な思い出のつまった家屋の床柱や梁です。被災地で暮らす人々の歴史が刻まれた木を弦楽器として蘇らせ、世界中の千人のヴァイオリニストがリレーのようにその楽器を受け継ぎながら、千の音色を奏でその思いを繋げていくプロジェクトです。2012年3月11日よりリレーが始まり、世界中の演奏家1,000人によるリレー達成を目標に活動を行っています。
—主管財団法人Classic for Japan—

2016-12-26T01:41:55+00:00